24時間体制で依頼できる警備員

警備員とは、身辺や施設を警備してくれる人のことを言います。お願いする時間に制限はなく、数時間でも24時間でも対応してくれます。24時間体制の場合は、3交代制や2交代制など(8時間を3人、または12時間を2人)があります。

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盗聴器を発見してプライバシーを守ろう【見の安全を守る】

女性

盗聴器が仕掛けられている兆候

盗聴器は年々進化していて、仕掛けられていてもわかりにくくなっています。種類としてはバッテリー式とコンセント電源式と電話回線式などがあります。その中で、電話回線式は室内に侵入することなく設置されるため発見しにくいという面があります。そこで盗聴器が仕掛けられている兆候として挙げられるのが、テレビや電話でノイズが発生するようになるという症状です。これは、電波などによって周波数が混線することで発生するため、疑うことができます。例えば、携帯電話の電波が入りにくくなったという時も可能性があります。そして、設置されやすい場所としてコンセントや電話機周辺にいじられたような痕跡があるときにも設置されている可能性があります。

耳

専門業者の調査方法

盗聴器が仕掛けられている可能性があるときには、専門業者に依頼をしてチェックしてもらうことが必要です。業者によって調査方法は若干異なるものの、一般的な機材としてロットアンテナや八木アンテナのタイプが使われます。調査の手順としては、最近変わったことがないかのヒアリングが行われます。これによって、可能性を絞り込んでいくことができます。その後、家の中をはじめ周辺でも発見機を使って電波が出ていないかをチェックします。盗聴器の種類によって異なるものの、電波で音声を送信しているため多くの場合それで発見することができます。もちろん、周波数によって異なるため、幅広い周波数が検知できる機材がつかわれている業者を選ぶことが必要です。盗聴器が発見されたときには、除去したり必要に応じて警察などに連絡も行ってくれたりするため安心です。