24時間体制で依頼できる警備員

警備員とは、身辺や施設を警備してくれる人のことを言います。お願いする時間に制限はなく、数時間でも24時間でも対応してくれます。24時間体制の場合は、3交代制や2交代制など(8時間を3人、または12時間を2人)があります。

警備員と警察官の違いとは?

警備員とは

警備員は、民間人(警備会社に勤める人)なので法的に人に強制することはできなく、あくまで任意にお願いするだけです。警備員は、依頼者の希望内容に合わせて制限なく警備することができます(警察官は法律で仕事範囲が限定されています)。

警察官とは

警察官は、国や地方公共団体に採用されている治安維持や犯罪捜査などを行う公務員になります。警備員との大きな違いは、法律(刑事訴訟法や警察官職務執行法など)で認められている権限があることです(民間人である警備員にはない)。

警備員は自分で手配可能

警備員は、法律に反しなければ仕事を受けてくれます。会社などの法人として依頼するのも可能ですし、個人でストーカーなどから警備して欲しいという理由でもお願いすることができます。個人単位で、警備員を手配することはなんら問題ありません。

警備会社を利用するシーンBEST3

警備員
no.1

施設警備

日本には、多くの施設がありますが、その施設の安全を守るために警備員が必要になります。空港・病院・商業施設などで不審物や不審者により、施設を利用する人や施設に損害が出ることはゼロではありません。そのような損害が出ないために、警備員は行動しています。

no.2

交通警備

道路や橋などで工事が行う際に、車や人などの交通整理を行い、かつ工事現場で働く作業員の安全を守るために警備員は活躍しています。工事現場で事故が発生した場合、工事が中止になることもあり、警備員は重要な役割を担っています。

no.3

イベント警備

花火大会やコンサートなどのイベントの際は、多くの人が参加するので、大きな事故に繋がることも十分に考えられます。そのようなことがないように人の警備や整理を行い、イベントが無事に終わることに大きく貢献しているのが警備員です。

セキュリティーを見直す【警備会社に依頼をして警備員を手配する】

模型

イベントは楽しいので人が興奮してしまう傾向にあります。興奮状態のなか何かトラブルが起きると人はパニックになりやすく、そうなってしまうと人の命に関わるような事故が起きてしまいます。警備会社は、このようなことがないようにイベントの前から警備計画を立案して万全の体制をつくってくれます。イベント中には不審物や不審者がいないかを絶えずチェックして、事故になりそうなことを事前に予防します。例え事故があったとしても、被害が最小限になるように人の救護や交通整理を行ってくれます。大きな事故が発生してしまった場合、賠償の問題が発生することもあり、場合によっては裁判が必要になることも考えられます。このように警備員はイベントを円滑に開催して円満に終了させるためには、欠かせない存在だと言えます。

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